【戦争勃発】トライオートETF実績報告2022年2月

トライオートETF


私の短期トレードの中心になっているトライオートETF。結果を毎月ブログにて公開中です。

今月は2022年2月分になります。1月に暴落した後に2月に入り戦争勃発でさらに暴落。混沌化してきた相場でどうなったか・・・

それでは実績とともに振り返ります。

環境

これがナスダック100トリプルの日足チャートです。

2月のみを切り取ると

こんな感じ

TQQQ 始値62.15 高値65.56 安値41.83 終値52.40

動き的には1月からさらに下落という感じだけど戦争勃発という割には大きく動いていない。これはアメリカへの影響が少ないからか・・・

実績

では2022年2月の実績です

総合はこんな感じです

・実現損益は+18066円

金利手数料-79円

・差し引き実現損益+17987円

・評価損益-709663円

う~ん。もう追加稼働させるほどの余力が無いTT

追加稼働させたいのはやまやまだけど今動くには・・・

トライオートETF トライオートFX

証拠金比率の数字を感覚的にロスカットにならないように管理していたけど改めてロスカットレートの計算式を。

画像

これが公式発表だ。現在の状況を正確に把握すればより効率的な運用ができるはず。今の抱えているポジションでどこまで耐えられるのかはしっかり把握しておくべきかと。

ちなみにこの状態なら26$位がロスカットレートになります。

所見

2020年の確定利益はこんな感じです

・2020年1月 105414円

・2020年2月 161153円

・2020年3月 -267065円

・2020年4月 19594円

・2020年5月 19073円

・2020年6月 254516円

・2020年7月 273074円

・2020年8月 392470円

・2020年9月 127937円

・2020年10月 36006円

・2020年11月 65482円

・2020年12月 100369円

すると2020年の確定利益合計は1288023円となった

そして2021年へ

・2021年1月 102473円

・2021年2月 135007円

・2021年3月 102394円

・2021年4月 124780円

・2021年5月 93690円

・2021年6月 113895円

・2021年7月 153375円

・2021年8月 100707円

・2021年9月 62170円

・2021年10月 223679円

・2021年11月 330411円

そして2021年12月が178182円

これで2021年合計は1720763円で終了!

さあここから2022年

・2022年1月-59534円

・2022年2月17987円

2021年になってからの利益の推移はこんな感じ

今月で2021年も終了。これで2021年年間獲得利益は1720763円となった。

そして2022年

年間累計実現利益-41547円

戦略

運用方法の基本方針としては

・一定の数字の下落(設定のレンジをアウト)をしたら新規稼働(ヘッジャー売り無し)して既存ヘッジャーを停止

・ヘッジャーの売りは稼働させない

・利確幅は変更せず円とポイントは1$刻みで一部0.5$刻みを敷き詰める

これが私の運用方針(無限ナンピン改)です。有名ブロガーの鈴さんが昔行っていた戦略とヘッジャーを混ぜたイメージです。

そしては追加の考え方として

・ポジションの少ない最高値更新中の時は注文設定の口数を通常時より多く変更する

これで最高値更新の続く時も素直に喜べる。下落からの回復の時に大きく利益を出せたのが過去の経験であり一般の投資家からするとこれは少数派でしょうね。なので上昇相場でも素直に喜べるというマインドを付け加えるためにこのルールを追加しました。

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続けるためには楽しめる設定は大事です。詳しくは↓

暴落の話題が大きく取り上げられていますけど1月13日にTQQQの分割があり1/2に分割されました。これで1$の動きの価値が変わるので今から注文設定をするなら0.5$刻み位に敷き詰めないとなかなかポジションを持てないかと思います。

まあ、この暴落で新たな注文設定を追加する余力と勇気があればなんですけどw

2020年にトライオートETFでマニュアル取引でエントリーしたことが何度かあったのですが利確する(売り)のタイミングを考えるのが難しいことを知りました。なのでそこは自動売買に任せておけばお互いの得意を生かせると考えています。

そして現在TQQQは新規ヘッジャーを稼働できません!

つまり過去稼働させていたヘッジャーを停止と再開を繰り返すわけですが何度か繰り返すとエントリーポイントが当然ずれてきます。なのでその時はエントリーの金額を変更していきます。

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まとめ

2022年2月は暴落後にさらに地政学リスクロシアとウクライナの戦争でさらに先の読めない展開になってきました。アメリカはアフガンの撤退以降自国の軍隊を海外へ派遣することに国民の世論の反対が強くなり米国経済への影響はどう影響してくるのか?資源価格や部品供給の停滞などの懸念だけでなくFRBの政策にも影響はあるはず。

これが金利の上昇にストップをかける展開になるようであれば株価の上昇になるかもしれないし米国経済への影響が少ないようであればインフレ抑制のために金利が上昇すればグロース株の株価は下落する。といわれている。

どちらにせよ世界が大きく動いた月となった。今の状況は先が読めることはないと思われるのでしばらくは様子見。小さなトラップをTQQQでしかけるか?分割されてからの暴落で%では大きな動きだけど$だとあまり動いていないのが今のTQQQ。25$まではロスカットされずに耐えられるけどもう追加入金したくないので資金に余力のある人は小さくでも仕掛けることが回復時の利益に大きくつながるはずだ。

それではまた!

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