【銀行破綻で混沌】トライオートETF実績報告2023年2月

トライオートETF

それでは実績とともに振り返ります。

環境

これがナスダック100トリプル(TQQQ)の日足チャートです。

2月のみを切り取ると

こんな感じ

TQQQ 始値22.91 高値27.65 安値21.56 終値22.39

実績

では2023年2月の実績

・実現損益は+12750円

金利手数料-1118円

・差し引き実現損益+11632円

久しぶりな決済…感無量

トライオートETF トライオートFX

証拠金比率の数字を感覚的にロスカットにならないように管理していたけど改めてロスカットレートの計算式を。

画像

これが公式発表だ。現在の状況を正確に把握すればより効率的な運用ができるはず。今の抱えているポジションでどこまで耐えられるのかはしっかり把握しておくべきかと。

つまり現在の状況だと

保有口数は約739なので

(2160882-443000)÷739÷136(ドル円)=17.09

現在から17.09$の下落でロスカットつまり

22.39-17.09=5.3

5.3$付近がロスカットレートとなる。

久しぶりの決済もありポジション数も若干ながら変化してきた。良きかな良きかな。

それでも

最低でも月に一度はロスカットレートを把握する作業は重要だ。

所見

2020年の確定利益はこんな感じです

・2020年1月 105414円

・2020年2月 161153円

・2020年3月 -267065円

・2020年4月 19594円

・2020年5月 19073円

・2020年6月 254516円

・2020年7月 273074円

・2020年8月 392470円

・2020年9月 127937円

・2020年10月 36006円

・2020年11月 65482円

・2020年12月 100369円

すると2020年の確定利益合計は1288023円となった

そして2021年へ

・2021年1月 102473円

・2021年2月 135007円

・2021年3月 102394円

・2021年4月 124780円

・2021年5月 93690円

・2021年6月 113895円

・2021年7月 153375円

・2021年8月 100707円

・2021年9月 62170円

・2021年10月 223679円

・2021年11月 330411円

そして2021年12月が178182円

これで2021年合計は1720763円で終了!

さあここから2022年

・2022年1月-59534円

・2022年2月+17987円

・2022年3月+8135円

・2022年4月+849円

・2022年5月-128859円

・2022年6月0円→-9339円(金利調整額の変動を後日発見)

・2022年7月0円

・2022年8月0円

・2022年9月-15219円

・2022年10月+37263円

・2022年11月+0円

・2022年12月-45422円

年間累計実現利益-194139円

最後にもマイナスか・・・

さあ、ここから心機一転2023年

・2023年1月+7898円

・2023年2月+12632円

戦略

運用方法の基本方針としては

・一定の数字の下落(設定のレンジをアウト)をしたら新規稼働(ヘッジャー売り無し)して既存ヘッジャーを停止

・ヘッジャーの売りは稼働させない

・利確幅は変更せず円とポイントは1$刻みで一部0.5$刻みを敷き詰める

これが私の運用方針(無限ナンピン改)です。有名ブロガーの鈴さんが昔行っていた戦略とヘッジャーを混ぜたイメージです。

2022/10/05現在は回復までの長期化が予想されてきたので新規稼働は20$以下は現在トラップ無し

そしては追加の考え方として

・ポジションの少ない最高値更新中の時は注文設定の口数を通常時より多く変更する

これで最高値更新の続く時も素直に喜べる。下落からの回復の時に大きく利益を出せたのが過去の経験であり一般の投資家からするとこれは少数派でしょうね。なので上昇相場でも素直に喜べるというマインドを付け加えるためにこのルールを追加しました。

↑これの考えは下落して塩漬けされると重さがのしかかってくるので上昇時も調子に乗らずに一定口数で運用しておく事が良いと思います。

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続けるためには楽しめる設定は大事です。詳しくは↓

まあ、この暴落で新たな注文設定を追加する余力と勇気があればなんですけどw

2020年にトライオートETFでマニュアル取引でエントリーしたことが何度かあったのですが利確する(売り)のタイミングを考えるのが難しいことを知りました。なのでそこは自動売買に任せておけばお互いの得意を生かせると考えています。

そして現在TQQQは新規ヘッジャーを稼働できません!

つまり過去稼働させていたヘッジャーを停止と再開を繰り返すわけですが何度か繰り返すとエントリーポイントが当然ずれてきます。なのでその時はエントリーの金額を変更していきます。

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まとめ

さて、ちょこちょこと決済が始まりこれからいよいよ上昇期か?なんて思っていたらSVBの破綻のニュースにより一気に悲観論が噴出。ナスダックも上に下に大揺れになってきたのが3月中旬現在。

ハイテク企業を支える銀行の破綻でハイテク企業も資金繰りに苦しみ株価が下落する方向になるのか?

それとも経済に与えられたダメージによって政策金利の上昇に歯止めがかかりハイテク企業の株価が上昇になるのか?

どちらのシナリオも考えられるので株価と実体経済はリンクしないというのが現在の相場。「まだまだ下落はこれからだ論」「今が買い場だ論」シナリオはどちらも半々になってきた感じ。まさに今は混沌としていることは間違いない。

2021年はトライオートだけでFIRE出来るかもなんて考えていたけどこんな時はサラリーマンで良かったと思う。

サラリーマンの防御力と副業と投資、そして情報発信は今後の生き抜き方に大きな力になる事だけは間違いない。

それではまた!

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