【底なし沼】第5回積み立て対決レバナスvsナスダック

レバナスvsナスダック

2021年12月に新企画を発表した積み立て対決企画。今回が5か月経過の第5回となる。

先月から積立額の変更を行う毎月20000円から15000円へ(楽天SPU改定のため)

企画趣旨

レバナスとかレバレッジ投資には否定的意見が多いけど爆益報告も多い。実際どうなの?

こんな人たちに実際に投資して結果を毎月報告することでリアルな情報を提供できるので不安の解消や投資をするかしないかの判断材料などに有益な情報を届けられるんじゃないか?

リスクとリターンを正しく理解して自分に合った資産形成をしていきましょう!

対決方法

比較のための条件はこんな感じ

・楽天証券

・楽天レバレッジナスダック100とEMAXISナスダック100

・毎月積立額は2万円→15000円へ(カード決済でポイントGET)

・分配金は再投資に設定

・自動買い付けスタートは2022/2/8から

・手動買い付けは2021/12/25で開始

・比較期間最低1年以上

【結果】5か月目2022/05/20

それでは早速5か月目の結果↓

手動での買い付けが2021/12/25で各2万円。そして先月の状況は

レバナス

投資資金合計80000円→円で-8053円

ナスダック

投資合計金額80000円→円で+2672円

そして5か月経過で

レバナス

投資資金合計95000円→円で-28310円

ナスダック

投資合計金額95000円→円で-8959円

となった。レバナスはマイナス拡大そしてナスダックも今月はマイナスに突入。2018年に投資を始めて米中の貿易戦争やコロナショックの経験もあるけどここまで長い下り坂は経験が無いので苦しい展開になってきた。トライオートも大きくマイナス、ナスダックもレバナスもマイナス、ブル3倍ETFもマイナス。唯一のプラスはS&P500の積み立てのみ。これが強いといわれる証明です。

注目ポイント

経過報告で情報発信していくのでリアルタイムの情報で比較検討できる。この企画は比較して片方を売り込む意図はないです(笑)なのでこれから行う比較を事前に情報発信しいるのです。この企画も私がサラリーマンの経済的自由を目指すために行った行動をそのまま発信しているので成功も失敗もどちらも発信しています。

この企画もレバレッジが良い結果になるかレバレッジをかけないほうが良い結果になるかは切り取り期間によると思います。そしてリターンが良くても資産の推移がその人の資産状況によって耐えられるかどうかも答えが変わります。なのでこのブログ自体の趣旨もそうですがこの情報をもって読者の皆さんの生活改善の手助けになればと思っています。

私自身は正社員での立場は雇用の安定している日本のサラリーマンが余剰資金で行う投資ならばレバレッジをかけて投資でリスクを取ることもアリだと考えています。稼ぐ力を鍛えてビジネスのために自己投資をしてビジネスでリスクを取り投資では手堅く投資をするのが現在の主流だと思いますが、なかなかビジネスでリスクを取りに行けない環境の方も多いと思います。私も地方在住で転職が難しい状況です。(2022年4月現在はその状況も変えるべく転職活動もスタートしました)その中で経済的自由を目指すために副業や投資をスタートしました。トルコリラと同じく大失敗するかもしれませんがどちらの結果でも参考にはなると思います!

考察

さて、これで計測から5カ月が経過した。

11月以来下落し続けてもう6カ月になる。コロナの時のようなサーキットブレーカーが作動することは無かったけど日々落ち続ける展開が続いている。

投資をしている人間としてはネガティブなマインドになり易い。損切りの判断に迫られたり買い増しをするかなど考え込んでしまうことも多いんじゃないかと思います。

今回の企画は自動での積立なのでタイミングを計る必要性は無い。それでも毎日株価の動きを見て気にしてしまうのがリアルなわけで。私の場合この企画は1年は継続したいという理由を見つけてある分マインド維持がしやすいと思う。同じく不安な人にはブログで書き綴るかついったでつぶやき続けるのも良いと思います。

為替のドル円は先月よりかは多少落ち着いてきた感じが見られるけど米国の政策金利はこれからも上昇していくはずなのでさらに円安が進行する可能性もある。

今後米国株が昨年までのようにきれいに回復するのか米国も日本のようにバブルがはじけるのか。さすがにそんなことは無いとは思うけど、今ロシアをめぐる展開は大きな時代の流れを感じるし、米国自体に被害が出たときには分からない。

このブログ記事が公開される頃には6月に入っているので2022年も折り返しだ。今年中の回復は見込めないかな~。6月には新たな米国政策金利の発表と量的緩和があるのでここが底になるかどうかもポイントだと思う。

苦しいけど少なくても1年間はこの企画は継続する予定であるので状況は継続的に発信していきます。

それではまた!

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