トライオートETF実績報告2021年7月

トライオートETF

私の短期トレードの中心になっているトライオートETF。結果を毎月ブログにて公開中です。

今月は2021年7月分になります。今月の話題はなんといってもナスダック100トリプル(TQQQ)の新規受付無期限休止ですね。

結論、私の対策はTQQQ(ナスダック100トリプル)延命措置。そしてSSO(S&P500ダブル)を並行して行う

環境

これがナスダック100トリプルの日足チャートで、ラインを引いているところが7月頭です。

そして7月は

始値123.27 高値137.94 安値120.06 終値132.61

最高値の更新をして終了した6月。そして7月は調整の下落かと思ったらすぐ回復。最高値も更新する月となった。

実績

では2021年7月の実績です

こんな感じです

・実現損益は+153990円

金利手数料-615円

・差し引き実現損益+153375円

・評価損益-48364円

となります。7月終了時点での有効証拠金比率はこんな感じです。

トライオートETF トライオートFX

12月から続けて5カ月連続の10万越え、そして5月は約9万円そして6月は10万越え。このペースなら年間100万円は超えそうだ!GOOD!

パートのおばちゃん一人分ですねw

さて今月からは私はTQQQだけでなくS&P500ダブル(SSO)でも無限ナンピン改という私の運用方針を始めてみました。とはいっても7/16からの比較だからまだ期間が短いので来月から比較しやすくなると思います。

・TQQQ 

実現損益 53644円 金利手数料-250円 差し引き実現損益53394円

・SSO

実現損益 30766円 金利手数料-117円 差し引き実現損益30649円

今のところやはり動きが大きいTQQQの方がリターンは大きい。当然だ。運用期間も長くてコツも掴んでいるし。TQQQが本格的に運用できなくなった時用としてSSOも運用に慣れていこうと思う。ダブルである以上リスクも少ないので口数を増やせば対応できるかもしれないし。そこはまたの機会に。

所見

2020年の確定利益はこんな感じです

・2020年1月 105414円

・2020年2月 161153円

・2020年3月 -267065円

・2020年4月 19594円

・2020年5月 19073円

・2020年6月 254516円

・2020年7月 273074円

・2020年8月 392470円

・2020年9月 127937円

・2020年10月 36006円

・2020年11月 65482円

・2020年12月 100369円

すると2020年の確定利益合計は1288023円となった

そして2021年へ

・2021年1月 102473円

・2021年2月 135007円

・2021年3月 102394円

・2021年4月 124780円

・2021年5月 93690円

・2021年6月 113895円

そして2021年7月は153375円

投資素人のサラリーマンが様々な投資と情報発信の副業を始めてここまでの成績は我ながらなかなかじゃないだろうかw

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しかし、そんな甘い世界じゃないのも知ってます。それでも情報があふれている現代は自分で試して経験し自分にしかない正解が多いのも確かだ。

この手法になって安定した利益とメンタルを維持できるようになってきた。通常はあそこで売って利益確定しておけば~とか考えるんでしょうけど自動売買のメリットをうまく活用できていると思います。

下げの局面でもう少し下がれば新規稼働できるぞ~なんて下げを喜び上げでも喜べるのは自動売買のおかげですよね。

一応2021年になってからの利益の推移はこんな感じ

7月終了時点で2021年年間獲得利益は825614円となった。

戦略

トライオートETFは波がすごい・・・

そこで私は安定的に利益を出せるようにナンピン戦略を取り始めてからレンジ相場でも安定的に利益を出せるようになってきた。

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運用方法の基本方針としては

・10$下落したら新規稼働(ヘッジャー売り無し5口)して既存を停止

・ヘッジャーの売りは稼働させない

・利確幅や中身は変更しない

これが私の運用方針(無限ナンピン改)です。

ただし明確な数字で稼働を決めるのではなく抱えているポジションが少ない最高値付近であれば5$程度の下げでも停止と新規稼働をすることもあります。逆に最高値付近で塩漬けされているポジションが多い場合は多少の下げでも稼働させないか口数を減らして稼動させても良いと考えています。

つまりエントリーポイントだけ裁量取引というイメージですね。

去年にトライオートETFでマニュアル取引でエントリーしたことが何度かあったのですが利確する(売り)のタイミングを考えるのが難しいことを知りました。なのでそこは自動売買に任せておけばお互いの得意を生かせると考えています。

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まとめ

7/16に急遽トライオートETFでのTQQQ新規稼働が停止するニュースが出てツイッターも大荒れになっていました。私にとっては停止と新規稼働を繰り返す手法なのでこのニュースは致命的でした。しかし愚痴を言っても状況は変わらないのでSSOとの両立を選択。即日同時稼働させた。

ヘッジャーで売り無し5口だ。3倍と2倍の違いがあるので当然リターンは違うことは予想できた。SSOは案の定ポジションを持つの遅いし決済も遅い。

まだ2週間程度しか運用していないけどやはり実際のお金を使って運用すると感覚的なものが分かってくる。

SSOだけではしんどい

そこでTQQQの可能性を再度考えた。停止中のヘッジャーも再稼働できることを利用するのです。全停止するとそのヘッジャーはホーム画面からは消えるけど停止中も表示できるのでそこから再稼働できるのだ。

ということで私が最終日に行ったのはこちら

これで下落したらその数字のヘッジャーを稼働して現ヘッジャーを停止するのです。ヘッジャーの中身をいじるのは怖いのでそのままです。なので稼働させたら一気にポジションを抱えてしまうことも多いと思いますがまあ良しとします。私にとって大事なのは自動で売り決済をしてくれることなので。

ちょうど7/30最終日が先物で大きく下落してたので再稼働を1件試しました上手く稼働したので8月以降も下落時に試していこうと思います。

7月の停止と新規稼働を実行した日は7/7、7/8,7/16,7/19と4回行いました。10$の下落までは行きませんでしたが最高値の更新ばかりで先物が大きめの下落をしていたら実行していました。

結果すぐ回復して利確することが多く利益も15万円まで出せました。8月からはSSOも1か月単位での比較ができるので楽しみにしています。

それではまた!

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