積み立てNISA定期報告2021年6月

投資

地味ではあるけど私の投資の中で老後資金という長期投資の中核を担うのが積み立てNISAだ。これは積立期間20年間かけて、その後20年間かけて引き出すことで合計40年間の投資期間を非課税で行うことができる正に老後資金作りにうってつけなのだ。

もう一つの非課税投資制度でIDECOも実施しているがそれはいずれ別の機会で・・・

今回で2021年の6月版となるので2021年ももう半分が終わってしまった。もうそろそろ私の38歳が終わり39歳となる。40歳もあっという間に来るんだろうな・・・(;´∀`)

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積み立てNISAって何?って人はこちらから

積み立てNISAの開始時期

私の開始した時期は2018年の10月頃です。その頃はウェルスナビやトライオートFXを始めたばかりの頃で積み立てNISAのお得感をネットで知り開設までの行動を始めていました。

資金のない当時の私としては積み立てNISAをこのように設定しました。

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目的 老後資金

運用金額 毎月3万円ボーナス月+2万円(年額40万円満額)

出口戦略 20年後から20年かけて引き出す予定(期間をフルに活用する)

運用先の選定 ネット証券最大手SBIでEマクシススリムS&P500

年齢 運用開始時2018年で36歳。56歳まで積み立て76歳まで引き出す予定

出口後 76歳以降のためにも余力があるなら引き出したのち別の投資先へ再投資

2021年6月11日の状況

現在まで約2年半での運用成績はこんな感じです。

そしてもう1枚

この段階での投資金額は1010000円です。スタートから2年5カ月での状況となります

先月との比較は

運用収益率 +38.6%

運用収益額 +378623円

であったので先月との差額は

-0.3%

+8693円

と、率は下落したが順調に利益は増えているむしろ利益率は高すぎる。

現在の状況

4月以降アメリカ株の成長が減速したように感じる。これはメイン投資がハイテク株に集中しているからかもしれない。だけど愚直に積み立て続ける積み立てNISAはS&P500だから偏りも少ない。そのため大きな上下もなく地道な上昇をしている印象だ。それでもハイテク株がS6P500に占める割合が高いのは事実。そうなると実体経済ではなく政府の支援、つまり政策金利に大きく影響を受ける。

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政府の金利が低ければ株価が上昇して金利が上昇したら株価が下がる。そして金利は景気が良くなれば上昇する、そして景気が悪ければ低くする。この構図はコロナ以降ずっと続いている。実体経済ではなく政府からの支援によって株価が上下する。労働者階級は振り回されて富裕層は更に資産を増やす。そんな時代の象徴ですね…

だからこそサラリーマンは会社に左右されないためにも個人で稼げる副業を始めていくべきだと私は考えて今日も行動していきます。

考察

積み立てNISAを定期的に振り返るためにブログ記事で1カ月に1度記事にしてみることで定期的に振り返るきっかけとして今回の記事が5回目となる。

投資としては一番王道なS&P500でしかも利益に税金がかからないという積み立てNISAだ!おそらく投資レベルの高い人にも「この方法はやめとけ!」と言われることはまずないだろう・・・というくらい無難な選択をしたつもりだ。

だからこそ地味だ(;´∀`)

トライオートETFやトルコリラ、仮想通貨なんてのは毎日がジェットコースターで記事にしても内容が派手で動画にもできる!

積み立てNISAは地味すぎるから記事力弱いw

しかし目的は老後資金にしているからこそ地味な結果を地道に積み重ねることでリターンに繋げるのだ!

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さて、先月のブログから1か月が経過して結果としては順調に推移している。というか順調すぎる。

これはバブルだと思う。これは先月も話題にはしたんだけど・・・

通常は5~10%/年位なはずで運用期間が長くなるほどそこに落ち着くはずなのだ。なので確実に来る暴落にも焦らずに淡々と積み立て続ける。

その気持ちは他の投資先を持つことで買いや売りをしてトレードを楽しもう。長期投資は資産構築のコアになるものなのでぶれないことが大事だ。

投資には目的と手法をハッキリさせたほうが安定する。それは下落による狼狽売りや暴落による混乱などもある。これはコロナショックを経験したことで良い成長に繋がった。

短期ならば流れを見て手法を変える必要性が出るけど今回は老後資金のための定期積立なのでただ淡々と積み立てるのみだ。それが一番勝率も高い。だからこそ年金支給額を維持できない政府が非課税にまでして支援しているのだ。

短期や中期、そして余剰資金で行っているのが私にとってはトライオートETFとトライオートFX、あとはレバレッジETFですね~

レバレッジの危険な魅力をサラリーマンという安定労働資本をもってカバーするw

投資で攻めて労働で守る。この発想はリベ大両学長とは逆なので王道とは言えないでしょうけど、自分で体験して得た情報にこそ価値がある。

投資は自己責任というけれど答えは人によって違うということが真実だと思う。リスクとリターンは表裏一体だからリターンを求めればリスクを取らなければならないしリスクを取るというと悪いことと思われるけどどんな行動にもリスクはある。自分の人生の羅針盤は自分で作るべきだ

それではまた!

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