トライオートETF実績報告2021年5月

トライオートETF

私の短期トレードの中心になっているトライオートETF。結果を毎月ブログにて公開中です。

今回は2021年の5月です。それではどうぞ!

環境

これがナスダック100トリプルの日足チャートで、ラインを引いているところが5月1日です。2月中旬を頭に下落トレンドへ。

4月に入り一気に上昇し、月の後半は動きが少なく停滞という感じでした。中旬までに約10万円の利益確定を出しその後の後半は動きが小さく利益確定はおろか新規ポジションを持つことも少なかったです。

4月の後半は3月の状況とは打って変わってトライオーターにはつらい状況になりました・・・(T_T)

そして5月は

始値108.47 高値109.77 安値87.66 終値102.74

というある程度上下のあるレンジ相場で終わりました。しかし似たような動きの3月とは違って10万円までは届きませんでした。

実績

では2021年5月の実績です

こんな感じです

・実現損益は+93949円

金利手数料-259円

・差し引き実現損益+93690円

・評価損益-67701円

となります。

トライオートETF トライオートFX

12月から続けて5カ月連続の10万越えから今月は若干足らず・・・残念

所見

2020年の確定利益はこんな感じです

・2020年1月 105414円

・2020年2月 161153円

・2020年3月 -267065円

・2020年4月 19594円

・2020年5月 19073円

・2020年6月 254516円

・2020年7月 273074円

・2020年8月 392470円

・2020年9月 127937円

・2020年10月 36006円

・2020年11月 65482円

・2020年12月 100369円

すると2020年の確定利益合計は1288023円となった

そして2021年へ

・2021年1月 102473円

・2021年2月 135007円

・2021年3月 102394円

・2021年4月 124780円

・2021年5月 93690円

投資素人のサラリーマンが様々な投資と情報発信の副業を始めてここまでの成績は我ながらなかなかじゃないだろうかw

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しかし、そんな甘い世界じゃないのも知ってます。それでも情報があふれている現代は自分で試して経験し自分にしかない正解が多いのも確かだ。

この手法になって安定した利益とメンタルを維持できるようになってきた。通常はあそこで売って利益確定しておけば~とか考えるんでしょうけど自動売買のメリットをうまく活用できていると思います。

下げの局面でもう少し下がれば新規稼働できるぞ~なんて下げを喜び上げでも喜べるのは自動売買のおかげですよね。

一応2021年になってからの利益の推移はこんな感じ

戦略

こうして毎月の実績を分析してみるとトライオートETFは波がすごい・・・

30万円を1か月で超えた時は「これだけで生きていけるんじゃ?」

・・・とまでは思いませんけどw

波がある分これに頼りすぎないように他の投資も並行して研究していこう。

ビットコインも興味はあるけどリスクの高さと技術に対する理解が現在まだ私個人として追い付いていないので保留かな~

このままトライオートETFを増額するか楽天証券で気になる銘柄を購入していくか・・・

そして今注目している高配当株銘柄への投資としては

・VIG

・HDV

・SPYD

そして高配当個別株としては

・ARCC

・花王

・コカ・コーラ

・ジョンソン&ジョンソン

なんかが気になりつつ購入に至っていない銘柄です。

伝統と安定のETFとちょっと癖のある個別株です。まずは少額でのエントリーという私のセオリーに沿ってやればいきなり大けがすることは無いだろう。

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4月に入ってからは上旬に急上昇して新規ヘッジャー(売り無し)を4/8に5口スタート既存を停止して抱えていたポジションの殆どを決裁され、2月の最高値で残したポジションは5口が10個で50を残しているのみだ。正確には2020年9月にマニュアルでの売りエントリー20口が残ってはいるんだけど…

そして4/20にはロット数を少なめの3口でヘッジャー(売り無し)を追加稼働。これはポジションが少なくなりすぎて少しだけでも決済が欲しい感情に流されて稼動してしまいました・・・駄目ですね~

そして5月に入り新規稼働と停止のタイミングは合計3回行いました。5/4,5/11,5/19です。

しかし、最高値付近で決済されずに残るポジションが増えてきたので有効証拠金比率が想定より低いところにあるのが現状で最後の5/19の稼働は通常5口でしたが4口で稼働させています。

レンジ相場でも安定して利益を出せるように下落時に追加稼働を行ういわゆる無限ナンピン戦略を続けているとこういったデメリットの場面も出てくるようだ。気を付けよう・・・

とはいっても現在有効証拠金比率は771%になっている。

本来の運用方法としては

・10%下落したら新規稼働して既存を停止

・ヘッジャーの売りは稼働させない

・利確幅や中身は変更しない

これが私の運用方針です。

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先月はリスク管理のためにも証拠金比率を高めておく考えだったけどある程度確保できていればリスクを取ってリターンを狙いに行く必要もある。ここが個人投資家なら意見が分かれるところだろう。なぜなら取れるリスクは人によって答えが変わるからだ。

だからこそ様々な情報を鵜呑みにして判断を他人に任せることにまったく意味は無い。自分で実践して感じたものこそが答えで自分で判断して得られるものにこそ価値があると思う。

現在の相場は基本的に上昇相場の良い結果が出てるじきなはずなのでこれ以上のリターンを求めるのは危険だと私は考えています。予想以上の下落時にも対応できるだけの資金体力(キャッシュポジション)を高めて新たな挑戦のせどりの運用資金にも回そうと考えています。

それではまた!

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