トルコリラ定点観測1か月目2021/01/24

FX
【トライオートFX】トルコリラ定点観測2021年1月

2020年12月24日、世間様はクリスマスイブだというのになぜか私はトルコリラを購入しました w

かつてトライオートFXでロスカットを食らいFXで80万円を溶かしたのに・・・

それでもトルコリラを購入したのはこちらの記事を参考にしてください

購入時

まず購入の仕方はトライオートFXです。その中でのトルコリラ/円なんですが通常トライオートFXは一定の金額で買い一定の金額になったら売りで決済をするのですがこのシステムでの私の結果はロスカットだったので今回は違う。

トライオートFX

まず利益の出し方の違いはスワップ利益狙いだ。しかもその中でも自動売買のFX会社を利用しているがマニュアル取引で買い付けだけして売りを行わない予定だ。

これはFXでの長期運用の可能性を探してみたい実験でもある。

資産運用に正解は無いと思う。それは人によってリスク許容度も違うし時代によって利益の出るものも違う。そして個人の感性でそれが合う合わないも現実問題ある。

私の感覚としてはスワップ利益は高配当株の考えに近くて毎日金利が細かく確定利益として配分される感覚に近いと考えています。しかし、そもそもの貨幣価値が不安定で金利自体も不安定なことは知っているだからこそ少額での運用スタートなのだ。

それでは購入時のチャートです。

右に小さく〇したところです

1か月後

ライン引いてあるところらへんがエントリーポイント付近です1か月間で価値の上昇はしていますが、そこは今回のテーマとは少し違うので注視してはいません。

定点観測として大事なデータはこちら

一番重要視しているのが累計スワップです。このデータでの項目は

ポジション量は15万

累計スワップ8790円

期間は12/24~1/24

評価損益は+40950円

となります。評価損益の方が累計スワップより多く魅力を感じていしましやすいですが今回のテーマは金利差いわゆるスワップポイントです。

トライオートFX

スワップポイントとは簡単に言うと預金金利に差があるのでその通貨を保持していると金利がもらえるのだ。トルコリラでいうと現在の金利は17%近いのです。日本の金利は0.001%とかなのでその差が理解できると思う。しかしその金利の高さはリスクの高さでもある。だって高配当株への投資で年間17%なんてありえないもしくは相当リスキーですよ。トルコはイスラム圏でもあり、政治、経済ともに不安定な状況で金利も昨年は8%~17%と大きく動いている。こうも不安定であれば通貨の価値自体が危ういのでいくら金利が高くてもトルコリラ自体の価値が下落しては意味がない。そうして大きな損失で撤退した人が多いのだ。

今回私がトルコリラでのFXを始めたのは資産の分散を考えてのことと、金利で利益を得る体験をしてみたかったのがポイントだ。

私の資産は日本円とアメリカの投資信託やETFなので円とドルだ。新興国が関連するものが無いので通貨として一度保有してみるという感じだ。新興国株式でも良いが興味を持てるものがなく、スワップ金利は基本的に毎日金利が確定利益として計上されるコツコツ型だ。利益の発生の仕方は高配当株の配当金を受け取る感覚に近いのかな~という感じで試してみたかった。

リスクの高さは十分把握している。だってFXでロスカット食らってますからw

【トライオートFXやめた】1年半やってみたが・・・

ですが、リターンを得るにはリスクを負う必要がある。幸い私はサラリーマンとしての安定収入がある。これが労働資本だ。そして独身の38歳なのでまだリスクを取れるのだ。しかし過去の経験から少額での運用からスタートするべきと考えているので40万円からのエントリーだ。証拠金比率の重要性も把握しているのでエントリー時で約480%だ。

大事なところはコレが100%になるとロスカットされるのだ。これはトライオートFXとトライオートETF共通のリスクだ。これが絶対回避すべきポイントです。トライオートETF は現在1000%以上あるので余裕です。リラは初めて買うのでどれだけの量買えばよいのかわからなかったので480%になってしまった本当は500%以上を維持しておきたいなぁ・・・

1か月を終えての感想

実際に1か月保有してみての結果は以上だけど個人的な感想としては

継続保有すべき

となりました。まずは金利が毎日確定利益として積み上げてくれるのはトライオートETFと同じく利益自体は円で積み重ねるので為替リスクが無い。そして相場自体に動きが無いと利益が発生しないのがトライオートFXもトライオートETFも共通だったけどトルコリラのスワップは相場が動かなくても保有さえしていれば利益を積み重ねてくれるという感覚は今までにない感覚だった。

幸いトルコリラの価格自体も上昇しているので含み益もありますがそこに魅力を感じてしまうとかつての失敗と同じことになるので今回はスワップのみに集中しようと考える。

ただし、高配当株と同じで割安だと思うところでエントリーしないと含み損を大きく抱えることも考えられるのでエントリーするポイントが大事だと考える。この点も高配当株に近い感覚じゃないかな?

とはいえ、リスクが高い取引だという評判のトルコリラ、今後も定点観測をブログで情報発信していこうと思います。

それではまた!

トライオートFX

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