サラリーマンは投資をするべきだ!

投資

投資は資金がないと効果が無いしそもそも知識が無いのに始めると失敗するだけでしょ?

こんな悩みを持ちつつ投資をすることなく年齢を重ねているサラリーマンが日本には本当に多いこと。これは非常に危険なことなんですよ。私もブログで様々な話題を取り上げてきましたがこれからの時代、投資はサラリーマンにとって必須になります。

日本のサラリーマンの昔と今

日本の教育はサラリーマン養成所だと思う。それは画一的な内容のみを教えて金融教育は一切されてこないのです。それは高度経済成長はサラリーマン時代の成功モデルだったからです。当時のサラリーマンのライフモデルというのはこんな感じでしょう

初任給は安いが定期昇給で勤続年数が長いと高給取りへ

終身雇用

年功序列

・勤続年数の長さが美徳(長いほど退職金が多い)

・男性が働き女性は家事

・成果ではなく年齢で役職や給料が決まる

・所属する企業の規模で安定が決まる

こんなところでしょうか?これは日本がかつてこの制度で経済を大きく成長させた成功体験があるためそれを法律化しているため現在も多くの項目が変化していません。そこが大きな問題点なのです。

昔のままで問題ないでしょ?

大ありなんですよ!

過去の成功モデルは経済が右肩上がりの状況であればうまく機能すると思いますが現在の日本の環境は当時と大きく違います。労働人口は高齢化でどんどん減り、社会保障費も高齢化で上昇して株価もアベノミクスで上昇したとはいえ30年前の最高値をいまだに更新できていない。そんな中でも以前の雇用体質を変えられていない結果が現在どうなったかというと

・守られた正社員は減りいつでも雇用打ち切りが出来る派遣社員の台頭

体の良いリストラともいえる事業委託による個人事業主化(電通ニュース)

定期昇給廃止

退職金の減少もしくは廃止

・男女雇用均等といえど実際は男尊女卑

・政府が勧めても企業に禁止されている副業

サラリーマンは収入を手に入れる前から税金を徴収できるため政府としては都合が良い国民生活モデルだ。だからこそ金融教育を義務教育で取り入れていないのかもしれない。なぜなら会社員以外の方が節税の対策が多くできる。

労働人口が減り株価も下落した以上過去の雇用形態では企業の体力が持たないのは必須だが雇用を守る考えが法律で決まっている。これでは社会全体も企業も、そしてサラリーマン個人も衰退していくしかない厳しい状況だ。

なぜサラリーマンに投資が必要か?

そこで最初にサラリーマンが起こす行動に私は投資を勧めたい

これは所属している企業の体質にもよるが古い体質の企業では仕事で成果を上げても給料に反映されることは殆ど無い。なので仕事のモチベーションの維持に待遇を求めても叶えられることは殆ど無いのが現実だ。そこで副業の存在が出るのだが副業にはが大きく分けて労働収入と資産収入に分けられる

①労働収入

自身が労働をすることで給料を対価として得ること。日本においてはなじみ深い一般的な収入である。もちろん成果報酬でダイレクトに収入を得られればスキルによってどこまでも収入を得ることができるのが利点だ。

しかしデメリットとして当然だが労働が必要である。なので時間や場所、スキル、設備など制約が出る。

②資産収入

株式や不動産、債券または著作権などからの配当や家賃、権利収入などを今回は定義します。いわゆる不労所得という内容です。細かく分類するには不動産など労働を必要とするものもありますが今回は割愛します。

資産収入は自身が労働をしなくても収入に繋がるのでビジネスのオーナーと同じ立場になれます。現在はネット証券口座は簡単に作れて世界中に少額から投資を行うことができ配当や値上がり益を受け取ることができるので時間、場所などの制約は非常に少ない。

デメリットはある程度の資産が無いと収入としては金額が少ない。もちろんリスクを取れば大きなリターンを得ることもできるだろうが資産自身が利益の元となるため資産が減少するリスクが増えるためリスクとリターンのバランスはしっかり検討する必要がある。

言うまでもなく投資は資産収入になる。私がなぜサラリーマンに投資が必要と考える理由は労働時間に縛られているサラリーマンにとって時間を取られない資産収入はメリットが大きいからです。

金融教育が無い日本で一般サラリーマン家庭では資産収入を得ていることは少ない。そして社会においてもそのような話が話題に出ることはタブー視されている。そうなるとサラリーマンは自身の常識の外と触れる機会がなくビジネスのオーナー側になることが出来ません。

投資は自己責任で~というフレーズはリスクを取る代わりにリターンも得ることができます。そのリスクを理解しリターンを得れば資産自体が利益を生むという理解はできても体験しない価値が伝わらないと思います。

投資は怪しいものという世間の常識は一体どうやって生まれたのか・・・

少額でも自身の資産で運用をするからこそ価値が体験できる。

そして資産収入を得れば社会の構造が理解でき、利益が増えれば税金を学ぶようになり、税金を知れば節税が行えるようになる。

そうすることで新たなビジネスを思いつくこともできると私は考えます。

投資を始めて分かること

これは成果と報酬がダイレクトであること。

これは自らの資産を投資し、増えるか減るかリスクとリターンをダイレクトに体感できることはサラリーマンではなかなか経験できることは無い。

投資はリスクを取らなければリターンを得ることはできないが少しでも資産が減少すると金融教育を受けていないサラリーマンは撤退してしまう。非常にもったいない・・・

そしてリターンを得ることが出来たら出てくるのが税金の問題です。これも知識をつけると社会の仕組みとサラリーマンの弱点も良く見えてくる。源泉から徴収されるサラリーマンは税金取られ放題!役所からしたらイイ鴨ですよ!節税の手段もなければ経費の概念もないわけですから!

税金については動画でも作ってみたので参考にしてみてください

【サラリーマン必見】年収と税金

副業と投資

そして投資を副業と考えるかどうか

これも考えるべきことだと思います。投資を副業としようとするとどうしても少ない資金で大きなリターンを得ようとしがちで正しい運用が出来ないと私は思います。

そうですあくまでも投資は投資

私の副業は投資でスタートしましたけど今は情報発信です。それはそこまでに経験した知識は多くのサラリーマンにとって有益な情報になりえると思いYouTubeとブログを立ち上げました。ツイッターもそうですね。

これは、投資を始めると社会の利益の仕組みなんかが見えてくるようになって、そこで様々な情報を手に入れるようになってくる。

そこからは副業として何ができるかを考えるようになるわけだが、私も副業はこの段階でいろいろ考えた。楽天経済圏に移行してからショッピングの活用でせどりであったり、アフィリエイトやROOMといったところも関連ではある。しかし個人の発信力が一番大きな力になる。これが私の出した副業での答えなんだが難しい・・・

個人の発信力はSNSでもブログでも影響力を持てばお金を稼ぐ手段は今の時代は沢山ある。発信力を鍛えるために私はブログを始めたのだ。

まとめ

終身雇用のサラリーマンは収入源が一つしかない。そしてその収入源もかつての安定はもはや壊滅している。一つの会社に長く勤めても今は退職金は年々減少しているので期待できない。そして老後の頼みの年金は受給開始年齢がどんどん引き上げられている。そして、年金だけでは老後資金が足りなくなる2000万円問題もある。

2020年現在ここが時代の変わり目だ!

つまりは、日本人のスタンダードであるサラリーマンのライフスタイルは通用しなくなっている。その中で生き残るには個人のスキルを磨き市場や所属企業を変える転職で生き残るか副業で稼ぐ力を磨くか、もしくは、ビジネスを自身で立ち上げ独立するか・・・

公務員は?という意見もあるだろうがこのブログはサラリーマンの副業がテーマだなのでそこは割愛する。特に公務員は副業が禁止されているのでなおさら可能性が少ない。公務員の安定もどこまで続くかわからない時代が来るかもしれない・・・

それではまた!

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