トライオートETF VS トライオートFX

トライオートETF

以前動画でも実施した企画なのですがそちらもブログにて記事にしてみました。

まずどういったサービスかを簡単におさらいします。両者共通なのはインヴァスト証券が提供するサービスで自動売買プログラムです。インヴァスト証券自体がシストレのイメージが強い方も多いと思います。私もそうですがFXのイメージが強い証券会社です。

自動売買プログラムも指定した金額や値動きをしたら注文が入り、一定の利益額に達したら決済するというプログラムで長期保有でなく短期的に利益確定するのが前提として考えられています。FXは当然ですがETFにおいてもレバレッジを利かせたものもありその分金利的不利もありますが少ない証拠金で大きな利益を生むことも可能です。FXの世界でレバレッジの考えは普通だと思いますがETFや株の世界でのレバレッジはネット意見だと否定的な方が多いように感じます。それは長期保有の分散投資という王道を支持する方が多く私のスタートもウェルスナビですからそこからスタートしています。現在その役割は積立NISAをEMAXXISSLIMシリーズS&P500をSBI証券にて実施しています。また先日は楽天証券の口座開設もしてVTIを約10万円買い付け、配当金という魅力も理解しようと少額ですがスタートしました。

ではなぜネットの世界ではレバレッジETFは否定的な人が多いのか

投資の基本は長期分散積み立てだ。そこには手数料の安さが非常に大事になる。レバレッジをかけて金利手数料がかかる上にインデクス投資の基本、長期保有に相性が悪すぎる。

たしかに・・・

しかし、自分で実施してみたウェルスナビやトライオートFX、SBIでの積立NISAなどと運用実績を振り返ると圧倒的にリターンが良かった。2019年に手実施した結果は

MIXRIDEカンパニー
MIXRIDEカンパニー

トライオートETFが156010円でトライオートFXが-25470円

もちろん株価の上昇がたまたま良かったことなど預けた証拠金に若干の誤差があることなど比較情報として信頼度が薄いことは重々承知してます。ですが運用してみて使いやすいなとか、下落した際のモチベーションの管理や知識をつける際の楽しみなど運用には結果とともに副産物にも「価値」があると私は考えています。

FXの世界の方が相性が良い方もいるでしょうが非常に複雑で難しい世界という印象がサラリーマンの私には感じられました。

たいしてETFで得られる知識は社会の流れを掴みやすくなり、日常生活においても役立つ情報が多くサラリーマンにとってはリターンとともに生活に役立つ情報が得やすいと考えます。

2019年当時の私の考えは分散することがリスク管理に繋がると考えていたので株が暴落した時のためにFXと考えていましたがコロナショック時には共に大きな変動があり結果FXの方が先にロスカットされ退場となりました。

分散も必要だが大きな資産を現在持っていない限りリターンを狙うにはリスクをかける必要があります。そこで持てる時間に限りのあるサラリーマンである私はFXの世界をあきらめアメリカ株の世界を選択し集中する決断をしました。

コロナショックからの回復時に大きな利益を得られたこと、米中貿易摩擦、コロナショックと2度の暴落を経験し耐えたことで暴落時がチャンスにつながるやり方も見つけられたので私はトライオートETFを現在のコア資産として運用しています。

もちろんリスクはそれなりにあるのでむやみにオススメです!というつもりはありません。ネット意見は主観でしかなくそれを元に判断できるようになることが一番大事だと思います。

それではまた!

トライオートETF

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